古本好きの日記

古本好きといっても私が好きなのは雑誌などです。
休みの日は、近くのブックオフや古本市場にいっていいものがないか物色します。
別に狙っている本があるわけではないのですが、過去の雑誌を集めるのが好きです。

私が感じる雑誌の魅力
雑誌にはその発刊されたころの映画の広告や流行っているものが掲載されています。
なので雑誌はそのころの流行を思い出す思い出のアルバムのようなものです。
別に雑誌のメイン内容なんてあまり気にしていません。
その雑誌の広告欄や映画情報そういったものに魅力を感じているのです。
その他にも、雑誌にはアイドルのグラビアなどが掲載されていますよね。数年たつとこんな人いたなぁ~って思い出して懐かしいです。現役でずっとグラビアをしている人は、若いころと比べてどんどん変わっていく(成長)のがわかります。
雑誌は私にとっても歴史なのです。

値段もレアものを集めているわけでもないので、本当に安いです。
ただ雑誌はかさばるというのがデメリットですね。

そんな時には、迷わず、古本屋を本を売る、処分する。
これがお勧めです。たとえば、長野なら「古本買取 長野」で有名な漫遊堂。
たとえば大阪や奈良での小説や雑誌の買取なら、「古本買取 大阪 奈良」でブック99。
あとは、京都であれば、京都の古本買取の寒梅堂さん。
ここら辺が僕が使ったことがある古本屋さんで、かついい買取をしてくれるところ。
ブックオフやそこらへんのフランチャイズの古本屋より、はるかに素晴らしい査定してくれます。

古本集めの雑誌で少しお得なこともあります。
それは付録です。たまに付録がそのまま残されたものがあるんです。
カードなどが多いですが、実はこのカードなどはオークションなどで売ると以外に高値がつくことがあるんです。

そんな古本集め好きの日記です。